ひよコラム 社会人

休日にすることがないなら、今後のことを考えりゃいいじゃんって話。

「休日にすることがない」状態を、悲観していませんか?

さて、友達に予定をドタキャンされたとき、趣味だったゲームをクリアしたとき、流行の映画を一通り見たときなどなど。

ヒマになるときは、意図せずやってくるものですよね。

そんな時は、「今後のことを考えればいいじゃん」と勝手に思っていたりします。

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休日にすることないなら今後のことを考えるチャンス

することないなら今後のことを考えるチャンス!

と、ポジティブにとらえてみませんか。

よくよく考えてみれば、普段は平日であれば学校や仕事、休日であれば遊びに出かけていて、今後のことをじっくりと見つめなおす機会は少ないですよね。

ざっと、5つ思いつきました。

じっくりと考えてみたいこと
  • 固定費で削れるものはないか?
  • 今の会社で働いたとして生涯賃金はいくらになるか?
  • 会社をリストラされたら、どんなスキルが武器か?
  • リスクヘッジはできているか?
  • 10年後の自分は想像できているか?

①休日にすることないなら、固定費で削れるものはないか?を考える

毎月の固定費

最も身近なものの一つ、毎月の固定費を見つめなおしませんか?

固定費が1万であれば、毎月1万円の支出が永遠に続きます。

仮に、固定費を5,000円削るだけでも、1年間で6万円もの節約になります。

さらにそれが20年続けば、120万円。軽く大きな買い物ができるレベルです。

<削りやすい固定費>

  • 保険料(特に生命保険。せめてネット型に。)
  • スマホ代(特に通信プラン)
  • 電気代(例えば、テレビのつけっぱは1時間1円の損)
  • ローン(利息は、複利計算で年々恐ろしいことに)
  • 定期購読系の月額料金(不要なものは、即解約を)

特に、ローンは繰り上げてでも、早く返済しましょう。

雪だるま式に増えていく利息を、ナメてはいけません。

②休日にすることないなら、生涯賃金はいくらになるか?を考える

生涯賃金

生涯賃金はいくらになるか?

計算したことがある人は少ないでしょう。

例えば、大学新卒時(23歳)の年収が300万円、年に10万ずつ昇給して60歳まで働くとします。

※「会社の規定が違う」など、細かいツッコミは受け付けません。

(計算式)300 + 310 + 320 + ・・・ + 670 = 18,430(万円)

この場合の生涯賃金は、1億8,430万円。平均年収は、485万円です。

上記の金額より、多くなる人も少なくなる人もいるでしょうが、生涯賃金に不満がある場合は・・・

  • 現在の会社でエリートコースを目指すこと
  • 副業を始めること
  • 最悪の場合は、転職(あまりおすすめはしませんが、、)

を考える必要があるでしょう。

③休日にすることないなら、どんなスキルが武器か?を考える

仕事のスキル

どんなスキルが武器か

について、ヒマなときに明確にしましょう。

プログラマーの話になりますが、管理人の現在は、Javaという言語のプログラマーです。

Javaであれば、転職先・フリーランスともに、そこそこの額で案件が豊富にあります。

つまり、Javaを使った案件を経験していれば、そこそこ武器になります。

※数年後は、RubyとかPythonかな・・・( ゚Д゚)ガクガク

④休日にすることないなら、リスクヘッジはできているか?を考える

リスクヘッジ

現在の仕事に対して、リスクヘッジはできているか?

ということも、ヒマなら考えておきましょう。

仮にリストラや給料の大幅減となった時に、食いつないでいく手段はあるか?ということですね。

食いつなぐための手段の一例

  • 副業で、1円でも稼いでおく
  • 仕事を得られ続けるスキルを持っておく
  • 自給自足生活(実家が農家など)

管理人の当ブログの目的は、1円でも稼いどいて、少しでもお金が底を尽きるスピードを遅くするのと、ライティング技術を身に付けるため。

プログラマーは、新規開発で使われる言語の経験者であれば、それだけでリスクヘッジできていると言えるでしょう。

少なくとも

  • JavaやRuby、Pythonなど需要のある言語が書けること
  • プロジェクトマネージャーの経験

あたりがあれば、正社員でなくても、そこそこの単価で働き続けることができるでしょう。

⑤休日にすることないなら、10年後の自分は想像できているか?を考える

10年後の自分を考える

10年後の自分は想像できますか?

例えば、どんな職業でも10年も務めていれば管理職になり始める時期です。

職場で10年くらい年上の、上司や先輩の姿を、今一度思い出してみてください。

それがあなたの10年後の姿と一致している可能性は高いです。

もし、嫌だとしたら今のうちに

  • 人脈づくり
  • スキルづくり
  • 稼げる営業力

のどれかを意識する必要があるでしょう。

・・・

どっかの怪しい自己啓発本みたいに、なりましたね。

休日にすることがない時こそ、考えることのまとめ

休日にすることがない時こそ、考えることをまとめます。

じっくりと考えてみたいこと
  • 固定費で削れるものはないか?
  • 今の会社で働いたとして生涯賃金はいくらになるか?
  • 会社をリストラされたら、どんなスキルが武器か?
  • リスクヘッジはできているか?
  • 10年後の自分は想像できているか?

固定費、生涯賃金、武器となるスキル、リスクヘッジ、10年後の自分の5つは、むしろすることがない休日にしか、考える機会がないですよね。

これを機に、今後のことを考えてみませんか?

なお、システムエンジニア向けに、休日の過ごし方をまとめた記事も書いているのでよかったら見てくださいね。

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