ひよコラム 家電

冷蔵庫のワット数は目安で30〜60W。電気代を節約する方法もあわせて解説

冷蔵庫の電気代が気になる・・・

冷蔵庫は、24時間動き続けているので、電気代を食う家電の一つ。

冷蔵庫のワット数は、30~60Wが目安です。

冷蔵庫の1日あたりの電気代は、18~36円。1か月(30日)にすると、540~1,080円もかかります。

どこかの有料会員の料金(サブスクリプションとか定期購読系)並みのお金が、毎月かかるので、少しでも冷蔵庫の電気代を節約したいところです。

今回は、冷蔵庫のワット数についての知識と、少しでも電気代を節約する方法をお伝えします。

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冷蔵庫のワット数の目安は、30W~60W

冷蔵庫のワット数は30W~60Wが目安です。

ご使用の冷蔵庫のワット数を知りたい方は

  • 取扱説明書をみる
  • メーカーの公式サイトで、商品名を検索する

どちらかの方法で、確認してくださいね。

冷蔵庫はつねにフル稼働するわけではない。

冷蔵庫は、つねにフル稼働するわけではなく、中が一定の温度であれば出力が弱くなります。

消費電力の表記を見ると、

  • 「電動機の消費電力」(普段の最大出力)
  • 「電熱装置の消費電力」(冷却装置作動時の最大出力)

とあります。

やっかいなことに、表記されているワット数は、あくまでも「最大出力」です。

冷蔵庫のワット数の目安は、「電動機の消費電力」/2

そこで、冷蔵庫の平均的なワット数は、下記の通りとします。

冷蔵庫のワット数=「電動機の消費電力」/2

電動機の消費電力は60~120Wが多いので、30~60Wを、冷蔵庫のワット数とします。

※ソースは中学校の理科の先生なので、「あてにならん( `ー´)ノ」と思った方は閉じてください。笑

ワット数から冷蔵庫の1時間あたりの電気代を計算

ワット数から、1時間あたりのおおよその電気代を求めることが、下記の式からできます。

冷蔵庫の1時間あたりの電気代の計算方法

1時間当たりの電気代(円) = ワット数(W)/40

計算式については、別の記事で解説してるので見てみてくださいね。

この式に当てはめると、30W~60Wの冷蔵庫を1時間動かしたときの電気代は、0.75円~1.5円です。

冷蔵庫の1日・1か月・1年の電気代を計算した結果

冷蔵庫の1日・1か月・1年の電気代の目安を一覧化しました。

冷蔵庫の電気代
  • 1日:18~36円
  • 1か月:540~1,080円
  • 1年:6,480~12,960円

冷蔵庫の電気代を節約する方法4つ

冷蔵庫の電気代を節約する方法は、4つあります。

冷蔵庫の電気代を節約する方法
  • 冷蔵庫の出力を弱とする
  • 食べ物を詰めすぎない
  • 通気口をふさがない
  • 通気口のフィルターを定期的に掃除する

冷蔵庫の出力を弱とする

まずは、冷蔵庫の出力は変更できるので、「弱(小)」に設定しましょう。

たいていは、冷蔵庫を開けたときに、

  • 真ん中の段とか
  • 側面につまみ(最近のやつだとパネルみたいになってるものも)

があると思うのでそれを調整します。

↓イメージ

冷蔵庫の電気代を節約する方法:つまみ
冷蔵庫のつまみ

冷蔵庫の中に食べ物を詰めすぎない

冷蔵庫はつねに一定の温度に保たれるしくみなので、食べ物を詰め過ぎると、自動的に出力が増されます。

せっかく弱に設定しても、食べ物を詰めていると意味がなくなりますね。

冷蔵庫の通気口をふさがない

通気口は、冷蔵庫の裏側にあります。

壁とくっついていると、フル出力され続けるので、30cm程度は離した方がいいでしょう。

通気口がふさがれると、電気代がかかるだけでなく、冷蔵庫の寿命が短くなります。

冷蔵庫の出費は痛いです、、、。通気口は絶対ふさがないように!

冷蔵庫の通気口のフィルターを定期的に掃除する

通気口のフィルターを定期的に掃除しましょう。

掃除のしかたは、意外と簡単。

  1. 掃除機で通気口を吸ってあげて
  2. 残ったホコリを綿棒でかきだす

特に、何かを買ったりする必要はありません。

詳細は、節電のためにも冷蔵庫の裏と通気口も掃除(外部サイト)を見てくださいね。

冷蔵庫のワット数の目安と電気代を節約する方法のまとめ

冷蔵庫のワット数の知識をまとめます。

冷蔵庫のワット数の知識
  • 冷蔵庫のワット数は30W~60Wが目安
  • 冷蔵庫は常にフル稼働しないので、ワット数は可変
  • 冷蔵庫の電気代は、1か月540~1,080円

冷蔵庫のワット数は一定じゃないので、平均して30W~60Wくらい!

冷蔵庫の電気代を節約する方法は全部で4つです。

冷蔵庫の電気代を節約する方法
  • 冷蔵庫の出力を弱とする
  • 食べ物を詰めすぎない
  • 通気口をふさがない
  • 通気口のフィルターを定期的に掃除する

冷蔵庫のワット数は意外に大きいので、節約を意識しましょう。

フィルターのお掃除以外は、すぐにできるものが多いので、早速実践してみてくださいね。

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