夏山登山 装備

登山用のレインウェアを安く1万円以内で買える商品は、ティゴラ一択

これから登山を始めようとしている人は、まずは装備をそろえるところから始まりますよね。

夏山登山に必要な装備は全部で8つ。選び方と費用について解説」という記事でも書きましたが、レインウェアは最低限そろえたい装備の一つです。

ちなみに、管理人が使っているのは、SOUTH FIELD(アルペンのブランド名)で売られているレインウェアです。

安い登山用レインウェア

上下で費用は、¥6,589(税込)。

正直な話、登山用品店に行くと、レインウェアは2万円以上するものが多いので即決レベルです。

1万円しませんが、管理人が大学生1年生のときから25歳まで、使い続けることができているスグレモノです。高山での雨も問題なしです。

本記事では、ティゴラと、モンベルのレインウェアを紹介します。

※あくまでも、低山メイン、年に1~2回に3,000M級の高山に登る人向けです。頻繁に、北アルプスや南アルプスに行くのであれば、惜しまずにしっかりしたものを買ってください。

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登山用の安いレインウェアその1:ティゴラ レインコート 上下セット【最もおすすめ】

一つ目のおすすめは、

です。正直、これ一択。

ちなみに管理人は、このレインウェアをお供に

  • 八ヶ岳の赤岳(標高:2,899m)
  • 木曽駒ケ岳(標高:2,956m)
  • 槍ヶ岳(標高:3,180m)

あたりは無事に、登頂しています。

このレインウェアのいい点は下記のとおりです。

いい点
  • 上下セットで、¥6,589(税込)と安め。
  • 頻繁に高山にいかないのであればこれで十分

反対に、イマイチな点は耐水圧です。

イマイチな点
  • 耐水圧が10,000mmで、大雨に耐えることができる程度。登山用の目安となる20,000mm(嵐と同じくらい)には届かない

※耐水圧については、ブリジストンを参考にしてください。

耐水圧は、確かに足りないけど・・・

「ダメじゃん(;´∀`)」と思った人もいるかもしれませんね。

そこで、少し、管理人が大学生で登山部にいた時の話をさせてください。

それこそ、1年生の時で、バイトの初給料待ちでした。

登山部ならちゃんとしたものを買えばいいのに

と思う人もいるかもしれません。

でも、なんとなく想像つくかもしれませんが・・・

きちんとしたものを買うお金がなかった。

レインウェアで、2~3万円するものを買っていたら予算オーバー。それが理由です。

まじめな話をすると、着用しているレインウェアが、耐水圧が10,000mmなのを経験者にカミングアウトすると、たぶん怒られます。こそっとですよ・・・。

それでも、先輩にばれなかったし(笑)、大雨もしのげているので大丈夫!

たぶん、この記事を読んでいる方は、そこまでガチな登山をするわけではないので、なるべく安いレインウェアをお探しの方だと思います。

「北アルプスを縦走するぞ!」という話なら別ですが、よほどの山に挑戦しない限りは、ティゴラで問題ないです。

なお、

それじゃあ不安!

という人は、きちんとしたものなら、のちに説明する「モンベル レインハイカージャケット」が最安値なので、その項を見てくださいね。

登山にでかける前に、山の天気を確認。荒天なら、中止を

日本気象協会の山の天気の確認をすれば、突然の雨にふられることはあっても、「嵐の日に歩いていること」はないはず。

登山するうえでは、必ず天気の確認はお願いします!

管理人自身、八ヶ岳と槍ヶ岳で、突然の超大雨にふられた経験がありますが、このレインウェアで問題ありませんでした。

お金を出せない方もいると思うので、頻繁に高山に行かないのであれば、これで十分対応できます。

それに、不安であれば、登山用の防水スプレーを使うのも手です。

登山用の安いレインウェアその2:モンベル レインハイカージャケット

最後に、モンベル レインハイカージャケットを紹介します。

モンベルといえば、登山用品店の中では低価格な商品が多い有名どころです。(たぶん、モンベルユーザーが一番多い)

価格は、¥7,990(税込)です。

いい点
  • モンベルは、登山用品店では有名なブランド
  • 耐水圧は、20,000mm

性能面では申し分ないのですが、この商品は「ジャケット」のみ。

イマイチな点
  • ジャケットのみ。足元がビジョビジョになってもいいという条件付き。

足元がビジョビジョになってしまうので、そこが妥協できるか。(経験したことないのでわかりませんが、かなり不快だと思います。)

個人的には妥協できないので、もしパンツを買うとなると、パンツだけで¥14,850(税込)です。

上下の合計は、¥22,840となり、結局1万円をオーバーしてしまいます。

2~3万円するレインウェアは高性能。頻度が少なければ安いもので十分。

登山用品店のレインウェアで上下をそろえるとなると、2~3万円します。

ただし、2~3万円するものは高性能なので、高山を登る頻度が少なければ安いもので十分です。

本記事では、

  • 基本的には低山(2,000mまで)がメイン
  • もしかしたら、たまに3,000m前後の山に行くかもしれない

という人向けに書いています。

もし、

  • 北アルプスなどの山に頻繁に行く
  • やはり不安なのでちゃんとしたものを買う

という方は、先ほど紹介したモンベルのレインウェアを上下でそろえるのがおすすめです。

1万円以内の安い登山用のレインウェアについてまとめ

1万円以内の安い登山用のレインウェアについてまとめます。

管理人が最もおすすめするのは、値段と性能を考慮した、ティゴラのレインコートの上下です。

天候が悪い日とわかっている日を避けて、防水スプレーを携帯すれば、問題なしなので、迷ったらティゴラのレインコートにしましょう。

繰り返しますが、そこまでガチ登山でないことと、天気の確認をすることが条件です。

最後になりますが、レインウェア以外にも必要な装備についても説明しているので、そちらの記事もぜひ読んでください。

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