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Javaが学べるオンラインのプログラミングスクール4選を社会人向けに紹介

「自分も手に職をつけたい」と、プログラミング学ぼうとする人の数は、年々増えてきています。

Javaのプログラミングスクールに通いたいけど、色々ありすぎて、どれがいいかわからない。

この記事では、Javaを学ぼうとしている社会人向けに、オンラインのプログラミングスクールを紹介します。

さっそく結論を書くと、下記のようになります。

テックアカデミーCodeCamp侍エンジニア塾ウズウズカレッジ
入会金0円33,000円98,000円0円
料金4週間 174,900円
8週間 229,900円
12週間 284,900円
2か月 165,000円
4か月 275,000円
4週間 58,000円
8週間 190,000円
330,000円
受講期間1か月~4か月2か月,4か月1か月, 2か月3か月
受講方法オンラインオンラインオンラインオンライン
無料体験の有無××
強み疑問点をチャットで
すぐに解決できる
最安値。
7時~23時まで
受講可能
教材は
オーダーメイド
(講師と一緒に選ぶ)
Java特化のスクール。
UZUZ就活チャンネル
を運営

「Javaでオンライン」となると、スクールの数は絞れてきて、それほど多くないです。

一番いいのは?

この4つの中なら、テックアカデミーが最も通う価値ありです。

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失敗しないJavaのプログラミングスクール選びのポイントは3つ

Javaのプログラミングスクール選びのポイントは3つです。

  1. 画面⇒Java⇒データベースの流れを学ぶ
  2. 質問できる環境があること
  3. 短期間で卒業できること

「画面⇒Java⇒データベースの流れを学ぶこと」と「質問できる環境があること」は、あって当然。

むしろ、この2つがないスクールは、よろしくないかと

そしてさらに言えば、プログラミングスクールで学ぶ内容は、実際の開発案件を獲得する上での、「基礎のキ」の部分にすぎないので、なるべく短期間で卒業することが肝心です。

Javaは単体で動くことはないので、一連の流れを学べるのが大前提

Java初心者が副業をするには?実務未経験なら腰をすえて実力をつける」でも書いていますが、Javaだけで何かできるというわけでなくて、

画面の処理(html, JavaScript)+プログラム本体(Java)+データベース(データを保存する箱)

という一連の流れがあって初めて実際に使えるプログラムとして成立します。

Javaの開発の流れ

なので、JavaだけでなくHtml(JavaならJSPとJavaScript)・DBSQLが書けること)も学べないと、ハッキリ言って意味なしです。

質問できる環境がないと未経験だとつらい

画面⇒Java⇒データベースの一連の流れをざっくりと学べるのはもちろんのこと。

プログラミングは頭痛いほど難しい?誰かに聞きながら慣れるまで書きまくるしかないのが結論」でも書いていますが、未経験の方だと「まったくわからん!」みたいに。

プログラミングを学ぶこと自体が、難しく感じる可能性がわりと高いです。

逆に、一人でできたら天才レベルです!

スクールに通おうと考えているということは、おそらくですが独学での学習に不安を持っていますよね。

だとしたら、質問できる環境があるほうがいいし、それこそがスクールのメリットです。

逆に言えば、質問できる環境がないスクールは、独学で学んでるのと大差ないので、あまり通う価値なしです。

短期間での卒業が可能かどうか

そして、もう一つ肝心なのが、短期間での卒業が可能かどうかです。

料金的にも、短期間で卒業した方が安く済むので、できれば1か月がいいのですが・・・。

スクールのカリキュラムは100~150時間が相場なので。

1か月(4週間)での卒業を目指すとなると、1日3時間以上は必要です。

本業をやりながらプログラミングを毎日3時間学ぼうとすると、時間的にきついと思うので。

1日1~2時間使えるとして、2か月での卒業を目指せるカリキュラムであるかは見ておくべきです。

2か月後、つまりは卒業後には、スキルをさらに磨きながら、転職なり副業案件の獲得を目指している必要があります。

プログラミングスクールじゃなくて独学じゃダメ?

プログラミングスクールを探しているけど、独学でもできないのかな?

と考えている、まだ迷っている人もいますよね。

結論から言えば、独学でできるのなら、不要。厳しいなら、プログラミングスクールです。

どういうこと?

こればかりは、まずはプログラムを書いてみないとわからないです・・・。

プログラミングスクールは無駄なの?独学で学べれば未経験でも不必要」でも書いていますが、本を買うなり動画で学ぶなり。

プログラミングスクール以外にも方法はあります。

プログラムは、受験勉強の得意科目・苦手科目のようなイメージで。

なので、そもそも通うかを迷っているのであれば、「まずは一本プログラムを書いて判断する」しかないです(-_-;)。

詰まっても参考書を読むなりググるなりで解決しつつ、勉強できるなら、スクールは不要です。

ただ、「誰かに教えてもらいながら、質問しながら学びたい」という場合には、通ったほうがいいかと。

Javaが学べるおすすめのオンラインプログラミングスクールは4つ

2か月で卒業できるスクールでおすすめなのは、CMでもおなじみのテックアカデミーか、最安値のCodeCampの2社。

2社のうちどちらかといえば?

結論から言えば、テックアカデミーです。

CodeCampには、最安値かつ、7~23時の間ならいつでも受講できる強みがあります。

ただ、講座受講後の課題でわからないことをいつでも聞けるわけではないのが難点。

勉強を始めればわかるのですが、誰かに聞きながらプログラミングできるのと、そうでないのとでは全然違います。

英会話を独学でやるイメージ。

なかなか、つらいと思います!

消去法的ではあるのですが、8か月コースで31,900円多く支払ったとしても、テックアカデミーのほうが勉強が進めやすいです。

その1:テックアカデミー

テックアカデミーは「疑問点はチャットですぐに解決できる」のが強みです。

CMも流していて、知名度もあり。

Javaコースのカリキュラムは下記の通りです。

・HTML/CSSの理解とコーディングスキル
・Git/GitHubを利用したソースコードのバージョン管理
・Javaの理解とプログラミングスキル
・Servlet/JSPを使ったWebアプリケーションの構築

画面作る⇒Java側に処理を投げる⇒Javaで入力内容を処理⇒DBに登録

という一連の処理がしっかりと学べます。

プログラミングのはじめは「そもそも書けない。書いても動かない」が基本なので(汗)。

専任のメンターに質問して、疑問点がすぐに解決できるのは、大きな強みです。

まずは、テックアカデミーの無料体験授業で合う・合わないを見極めるべきですね。

その2:CodeCamp

CodeCampは、4社の中で最安値なのが売り。

学習期間テックアカデミーCodeCamp
1か月174,900円
2か月229,900円198,000円(入会金込み)
3か月284,900円
4か月339,900円30,8000円(入会金込み)

Javaコースの課題では、社員情報管理システムをつくるのが内容で、

画面作る⇒Java側に処理を投げる⇒Javaで入力内容を処理⇒DBに登録

という一連の処理の流れを学ぶのはテックアカデミーと変わりません。

ひよこSEの研修内容とだいぶ似ています(笑)。

値段が安いのはいいのですが。

テックアカデミーと比べるとチャット機能がなく、レッスン以外のわからないところを気軽に聞けないのが残念な点です。

無料体験をやってみて、自分でできそうとなったら、CodeCampですね。

その3:侍エンジニア塾

侍エンジニア塾の強みは、「教材がオーダーメイドできること」です。

Q 教材は購入する必要がありますか?
A 教材はお客様にあったものをインストラクターと共に選定をいたします。
尚、弊社で教材も用意はしておりますが、お客様にあった教材選びから一緒に行っているため、教材費としてアマゾンギフト券をお渡ししております。

侍エンジニア」より引用

転職保証コースは4か月と8か月の2種類で、テックアカデミーやCodeCampと比べて受講期間は短めで、短期に特化してて良いように見えるのですが・・・。

筆者のひよこSEから見てカリキュラムは何をするのか、公式の説明を読んでも、理解しづらかったのと。

無料のカウンセリングに行けば具体的な内容を教えてもらえると思いますが、実際のカリキュラムが、「オーダーメイド」という名のもと、メンター側へ丸投げしてる感があるのが気がかりです。

その4:ウズウズカレッジ

ウズウズカレッジは、「Javaに特化したプログラミングスクール」なのが強み。

YouTubeの「UZUZ就活チャンネル」の運営者です。

料金は、330,000円で、受講期間はJavaの学習~転職サポートで合計3か月。

転職サポートありきのカリキュラムで、受講料は少し高め。

急(せ)かされている感があるので、よくも悪くも合う・合わないがハッキリしそうな印象。

すぐに決めるのではなく、ウズウズカレッジの無料面談に行ってからですね。

プログラミングスクール経由で転職を目指すときに気を付けること

おせっかいな話になりますが、卒業後の話を少しします。

プログラミングスクール経由でエンジニア転職を目指す!

的なことを考えている人も多いと思いますが。

実際に転職を目指す際に、気を付けることがあって、それは「過度な期待をしないこと」。

おれは、しっかり基礎を学んだんだ!

という気持ちになるのではなく、あくまで謙虚に。

例えば、面接では

「まだまだ未熟者ですが、●●という点があって、貴社に貢献できます。ポートフォリオ(作品)を自作したり、勉強会に参加するなど、スクール卒業後もプログラミングを学び続けています」

と言えるようになるべきだし、実際に行動に移すのがいいかと。

プログラミングスクールを卒業したのは研修を終えたのと同じ状態

現実的な話をすれば、「スクールを卒業した状態」=「新卒の研修を終えた状態」です。

現役SE目線から見て、あまり言い方としてはよくないのですが、

実務>>>>>>>>スクールで学ぶ技術

くらいの差があります。

スクールと実務の差

新卒で研修を終えたばかりの新人が、1人前だったり即戦力かと言われれば・・・。

もちろん、プログラミングスクールを卒業した生徒を採用する優良企業もあるとおもいます。

が、ブラック寄りの求人もある前提で、「優良企業への転職が確実ではない点」は、注意した方がいいです。

メリットは短期間で手っ取り早く基礎のキを学べること

ブラック寄りの求人もあるなら、スクールに通うメリットないじゃん

と思うかもしれないのですが。

プログラミングスクールは無駄なの?独学で学べれば未経験でも不必要」という記事でも書いていますが、スクールは超短期の専門学校のイメージ。

通うメリットは、質問できる環境があって、短期間で手っ取り早く基礎のキを学べるところです。

あくまで、スタートラインに立てた状態。それで終わりじゃないです!

ポートフォリオをブラッシュアップする

「じゃあ、どうすんねん」って話になると思います。

例えば、スクールの課題で作る作品(自分の作品とするなら、そのままポートフォリオ)。

「作って終わり」ではないです。

例えば、

  • 「パターン表を作って、自主的にテストしました。」
  • 「卒業前に作った課題について、●●のようにした方がいいと思い改修しました」
  • 「▲▲ということがやりたかったので、自分で調べてカスタマイズしました」

とか、言えるようにならないとダメですね(´▽`*)。

<br>

中途であれば即戦力か、すぐに学んでくれそうな姿勢が求められるので、プログラミングは続けながら転職活動はやるべし!(狙うのは後者の評価)

勉強会に参加する

あとは、Javaエンジニアが集まる勉強会に参加して(「(地域名) Java 勉強会」でググる)、自分はどこの立ち位置にいるのかを把握したり。

ひよこSEの力がないのかもしれないけど、ぱっと見でレベルの高い人ら多いですからね(´▽`*)。

卒業して終わりではなく、学び続けることを意識すると。

若いほど、ポテンシャル採用にも引っかかりやすいと思います。

最後に

ひよこSEは新卒で入社しているので、あくまでも想像です。

・・・が、「中途でプログラムの実務経験なし」となれば、「卒業後も学び続ける姿勢はないと困る」と感じました。

なので、プログラミングスクールは手っ取り早く卒業を目指して。

通過点のつもりで、学び続けることを意識してくださいまし。

元の話に戻すと、社会人におすすめのJavaのプログラミングスクールは、最安値ならCodeCamp

ただ、チャットで質問ができて初学者には圧倒的にやさしいという点で、テックアカデミーに分があります。

この記事が、エンジニアになろうとしている社会人の役に立てればと思います。

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