SE 仕事内容とキャリア

【Webエンジニア向け】プログラミングスクールのおすすめは?現役SEが2つに厳選!

どうも!ひよこSE(@PiyoOct)です。

プログラミングスクールってどこがおすすめなの?

プログラミングスクールのおすすめについて、今回は、Webエンジニア(特にフロントエンドのエンジニア)になりたい人向けに紹介します。

【全5ステップ】webエンジニアに新卒で文系がなるための方法を解説」という記事でも書いていますが、プログラミングのどの言語を勉強すればよいかは、なりたいエンジニアの種類によって異なります。

フロントエンドエンジニア(Webサイトのレイアウト作成をするエンジニア)になると決めているのであれば、Html・CSS・JavaScriptの3つの言語を勉強。

3つの言語を学べるカリキュラムから、料金や受講期間で決定して、プログラミングの基礎を身に付けましょう。

スポンサーリンク

おすすめのプログラミングスクールを2つに厳選

プログラミングスクールのおすすめ

今回紹介する、おすすめのプログラミングスクールを2つに厳選しました。

ひよこSEが知ってるのはこの2つ。

知名度的にも、2つのうちから選んでOKだと思う!

個人的には、テックアカデミーのほうが、受講期間と料金のバランスがとれていておすすめです。

その1:テックアカデミー

テックアカデミーといえば、厚切りジェイソンさんもCMに起用されていることもあり、真っ先に思い浮かぶも多いかもしれません。

テックアカデミーの特徴

テックアカデミーは、オンラインプログラミングスクールの受講者数No.1。

オンラインなので、日本全国どこでも受講可能!

現役のプログラマーがメンターとして、マンツーマンでサポートしてくれて、無制限で質問や課題のレビューを受けることができます。

そして、オリジナルのWebサービス作成までサポートしてくれるのが強み!

テックアカデミーのカリキュラム

テックキャンプのカリキュラムを受講してフロントエンドのエンジニアになる場合、「フロントエンドコース」というカリキュラムを選択します。

テックアカデミーの「フロントエンドコース」のカリキュラムを見ると、下記の通りです。

・HTML/CSSの理解とコーディングスキル
・JavaScript/jQueryを利用したアニメーション演出
・JavaScript/jQueryを利用したインタラクティブ演出
・Bootstrapを利用した効率的なレイアウト
・Ajaxを利用したWeb API連携

テックアカデミーより引用

よくわかんない。

一言で言えば、Webページのレイアウトを作るための言語、HTMLの基礎を身に付ける。

テックアカデミーでHTML

もう少し言えば、「webページのレイアウト、アニメーションをプログラミングできるようになるために、HTMLとセットでCSS・JavaScriptを学び、最終的にはオリジナルサービスを作ること」ができます。

HTMLとCSS、JavaScriptはセットで学びます!

カリキュラムに書いてある内容を上から順番にざっくりと言えば、こんな感じ。

  • HTMLとCSSを学び、画面(webページ)のレイアウトをつくる。
  • JavaScriptを学び、画面のアニメーション操作(パワポのアニメーションをプログラムでやるイメージ)
  • 「インタラクティブ」=「面白い」…。アニメーションと同じこと言ってる。
  • Bootstrapっていうのは、よくあるレイアウトをあらかじめ部品化したやつ。HTMLでよく使われるフレームワークの一つ。
  • Ajaxとか、サーバー側で処理するプログラム(主にjava)を呼び出す時に使う通信手段。APIは、その窓口。

真面目に書くとめちゃ長くなります。ここでは、かなりざっくり書いてるので、詳しい説明はリンク先のページを参考にしてください。

テックアカデミーの料金

テックアカデミーの料金は、下記のとおりです。

  • 4週間コースの場合:学生:141,900円(税込)、社会人:163,900円(税込)
  • 8週間コースの場合:学生:174,900円(税込)、社会人:218,900円(税込)
  • 12週間コースの場合:学生:207,900円(税込)、社会人:273,900円(税込)
  • 16週間コースの場合:学生:240,900円(税込)、社会人:328,900円(税込)

4週間コース・8週間コース・12週間コース・16週間コースの4種類ありますが、受講内容はどれも同じ。

短期で学びたい人は4週間コース、じっくりと時間をかけて学びたい人は最長で16週間コースにできるので、自分のペースに合わせてコースを選択しましょう。

とはいえ、そもそもどんな感じでカリキュラムが消化されていくのか、わからなければ選べないのも事実。

まずは、無料体験コースを申し込んでみましょう。

【プログラミング体験】テックアカデミーの無料体験

その2:テックキャンプ

テックキャンプも、サッカーの本田圭佑さんも利用したことがあり、そこそこ有名なプログラミングスクール。

テックキャンプの特徴

テックキャンプでは、テックアカデミーと同じく、現役のプログラマーがメンターとして、マンツーマンでサポートしてくれて、無制限で質問や課題のレビューを受けることができます。

プログラミングスクールのレビューは無料

また、動画のオリジナルの教材が充実しているのも強み!

オンラインだとモチベーションがなぁ・・・

という人には、渋谷・大手町・新宿・池袋(東京)、名古屋、梅田の3拠点で学習できる、テックキャンプがおすすめです。

テックキャンプのカリキュラム

テックキャンプのカリキュラムを受講してフロントエンドのエンジニアになる場合、「プログラミング教養」というカリキュラムを選択します。

「プログラミング教養」のコンテンツには、

  • Webサービス学習
  • AI(人工知能学習)
  • Webデザインサービス

がありますが、フロントエンドエンジニアになるなら、[Webサービス学習」を選択して、Webサービス(クックパッドみたいなやつ)を作成するのが目標です。

テックキャンプの料金

テックキャンプの料金は、入会金+月額方式で、自主学習。カリキュラムをすべて消化したら、修了です。

  • 入会金:219,780円(税込)
  • 月額:21,780円(税込)

合計で60~180時間くらいかけて、しっかりと学習を行います。

フロント側だけでなく、バックエンドについても学びます。両方できたほうがいいのはもちろんだけど、時間がない人には不向き。

カリキュラムを自主的に消化する仕組みなので、毎日2時間確保できるとして、最長90日程度。

テックキャンプは3か月

3か月でカリキュラム修了したとすると料金は、合計285,120円(税込)です。

ただし、具体的に何をするのかがわからない部分もあるので、まずは無料のカウンセリングを受けることをおすすめします。

【無料のカウンセリングを予約する】テックキャンプの無料のカウンセリング

【注意】プログラミングスクールの就職紹介はあてにするな!

さて、プログラミングスクールをどこにするかを決めたら、いよいよカリキュラムの申し込みです。

実際に、1~3か月かけてみっちりと、HtmlやらJavaScriptの基礎を勉強すると思います。

雰囲気だけ書くと・・・

var sample = document.getElementById(hoge).innerText;

alert(sample);

みたいなコーディングは一瞬でできるようになるかと!

・・・が、一点だけおせっかいを言うと、プログラミングスクールの就職紹介はあてにしないでください

プログラミングスクールの就職紹介は玉石混交

なんであてにしちゃいけないの?

プログラミングスクールが紹介する企業は、玉石混交だから!

そもそも論ですが、現役SE目線からすると、「数か月プログラミングの基礎を学んで、すぐに業務に応用できるか?」と言われれば、疑問視せざるを得ないし、企業も同じように考えています。

ひよこSE自身、未経験から6か月間、会社の研修でプログラミングの基礎を学びました。

そこから先輩に怒られながら、少しずつ業務で使える形になって・・・が普通です。

多少は、目玉求人はあるかもしれません。が、「スクールの卒業生全員が一流といわれている企業に行けるか?」と言われれば、たぶん無理です。

下手したら、変な企業を紹介される可能性すらあります。

もし、「ぐるなび」や「クックパッド」みたいに超有名な企業、有名でなくても独自のサービスを持っている企業が紹介されたら喜んで就職しましょう(*´∀`*)。

プログラミングスクールに通うのはコーディングの基礎を学ぶこと

じゃあ、プログラミングスクールに通う意味はないじゃん・・・。

意味はある!

プログラミングスクールに通うのは、「目的を達成する手段」です(一度言ってみたかった(´▽`*))。

できることと言えば、「コーディングの基礎を手っ取り早く学べること」。

一流のWeb系企業では、ポートフォリオ(自分の作品)の提出が求められることもある!あくまでも、プログラミングを学んでからがスタート!

そこからさらに、ステップアップしていく気持ちを忘れちゃダメです!

もし、

スクールの就職紹介に期待していたのに・・・。プログラミングだけなら、時間はとれるし、自分の力でやれる!

この記事を読んでそう思ったのであれば、UdemyというEラーニングのHTMLコースのような、Eラーニング講座のほうがむしろおすすめ。

もう一度だけ言いますが、プログラミングスクールのメリットは、「コーディングの基礎を手っ取り早く学べること」です。

作ったポートフォリオをブラッシュアップ

基礎を学んで終わりじゃないんだ…。

んじゃ、どうすればいいの?

ポートフォリオをブラッシュアップする!

プログラミングスクールの受講期間中に、ポートフォリオ(自分の作品)を作るようになっているはず。

スクール卒業後は、作ったものの完全度を更に高めていきましょう。

開発環境とか、そこら辺も自分で調べながらながら準備。

ある程度、完成度が高まったら、GitHubにソースコードを公開するとかして、誰かにレビューをお願いしてみましょう。

間違いなく、ズタボロですが、初めはそんなもんです(汗)。

何回も言うけど、基礎を身につけたところがスタートライン!

プログラミングスクールについてまとめ

今回紹介した、プログラミングスクールについてまとめます。

「フロントエンドエンジニアになりたいからHTML!」みたいに、ピンポイントで学びたいものがある人は、テックアカデミーのほうがおすすめ。

テックキャンプは、Web系の知識を一通り学ぶので、やりたいことが決まってなかったり、時間をかけて学びたい人におすすめです。

そして、何よりも重要なのが、プログラミングの基礎を学んだ後も勉強すること。

効率よく基礎を身に付けて、Webエンジニアへの一歩を踏み出せるよう、応援しています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました