<はじめに>
ひよこSE(@PiyoOct)のお仕事での実体験、このブログにあまりないと思ったので書きます。
特定怖いので、ほどほどにフェイクを混ぜながら、気が向いたときに更新するユルユルな感じにしようと。
※ひよこSEの就活体験記の「SEの就活体験記」のカテゴリもよろしく!
どうも!最近、お仕事の責任が重くなりつつあるひよこSEです。
ひよこSEは、この記事を書いたときで9年目。設計、プログラム、テストだけでなく、要件定義も任されるくらいになりました。
最近は、自分がプログラムを書くというよりは、他の人のレビューをする立場に。久々にPGしたいな(*´▽`*)。
みたいな前置きをほどほどに、記念すべき1回目は「レビューで逆ギレする設計者」です!(さっそくやばいタイトル)
早速、((((((((((っ・ω・)っ ブーン と行きましょう!
設計レビューの体制
レビューア:ひよこSE・先輩A(ひよこSEの補助、他PJの作業がメイン)
レビューイ(設計担当者):ヘルプで来た同僚B
アドバイザー:上司C
レビュー内容:開発中に画面に仕様変更が発生。項目をいくつか追加・削除したので、その内容が要件に沿ってるか、課題等はないかを確認
レビューア(する人)と、レビューイ(してもらう人)が、2:2だと思ってください。
なぜ、上司C=アドバイザーがいるのかはわかりません。同僚Bと上司Cの関係もよくわからない。
ひよこSEから見た真の「アドバイザー」は、他PJで忙しい中、手伝ってくださる先輩Aというわけ。
※先輩Aは、このレビューが終わった後、「ひよこSEは何も悪くない」と言ってくれました。本当にありがとうございましたm(__)m
設計レビューの流れ

では、レビューを始めます。よろしくお願いいたします。

私は、アドバイザーとして聞いているだけなので気にせずに進めてください(大嘘)

まず初めに、①担当機能の要件②設計の根拠とした資料③実際にどのように設計に落とし込んだか、の3点について説明をお願いします。

要件は、●●画面に△△という項目を追加するというもので~
資料は、要件定義書の17ページに~
設計は、画面項目定義のXX~
みたいな感じで自分がした設計の説明⇒ひよこSEのフィードバックという順で、レビューを進めていきます。
よくある流れかと。
ひよこSEが設計レビューで指摘した内容
ところが、同僚Bの設計の品質。ヘルプできてくれてありがたいんだけど、ちょっと・・・と思うところが。
指摘内容の一例です。IT業界にこれから入る人なら、こんな感じの指摘は、くらわないように。
- 設計書なので、吹き出しはないように。残ってしまった場合は、課題管理中であることを明記し納品までに確実に消してください
- 顧客要望資料に記載されている「△△のチェック処理」が漏れています
- 項目名に統一性を持たせたいので、レビュー後に再確認・修正しておいてください
わりと怒られるレベルの指摘ばかりだと思います。
3番目は、例えばこんなやつ。
例)画面Aでは「取引先」という項目なのに、画面Bでは「販売先」、どちらも同じ値が入る項目である
画面レイアウトレベルで表記ゆれが見つかれば、即、横展開という悪魔的な話になりかねないので、皆さんはやらないように。

スルーしたところもあるんです。同僚だから遠慮する必要もなかったかもだけど。
指摘の途中で設計者(レビューイ)&アドバイザーが逆ギレ
耐えられなくなったんだと思います。指摘されたのが。
逆ギレが始まったんです。もとの指摘も含めて、フェイクを混ぜつつ。

それは本質じゃない

どこに吹き出しはNGなんてルールあるの?

要件があいまいなのがいけないんだ!これで設計はできない 怒

大体、設計者に対する敬意(?)が感じられないんだけど
なぜか、レビューアがレビューイ詰められる謎の時間です。
ハッキリ言って怖かったし、泣きたかった。。

※もう一回言うけどひよこSEはレビューする立場
・・・
・・・
・・・
・・・
はい?
設計書はお客様に提出するんだYO!
吹き出しがダメなんて新人でも一回言えばわかることだろうがYO!何がルールにないだYO!
敬意ってなんだYO!漏らすほうがわるいに決まってるがYO!

もう、開いた口が塞がらないというか・・・。逆ギレされたのが意味不明でした。
何がいけなかったのか?振り返りをしてみる
反省点というか、面倒なこともある前提で動くようにします。
仕変でみんなカリカリしてたところはあるだろうし。
- 世の中には、本当に1から10まで説明してルール化しないとやってくれない人もいる
- とはいえ、そんなことをしている時間はないので、レビューの目的、何を見るのかをはっきりさせる
- たとえば「要件が反映できているか、実装方法の妥当性を確認します。このレビューが終わって修正したらすぐにお客様に提出します」くらいは書いてあげてもよかったかも(隙をつくらない)

簡単なレビューの観点と大まかな流れしか決めていなかったので。
何のためにレビューするのかくらいは、言わないとだめだったかもですね。
この同僚B以外は、同じやり方で全く問題なくレビューが終わったのも何とも言えない気持ち。
意味不明といいたくなるけど、こういうこともある前提で、レビューする立場をやらないといけないかもですね(-_-;)。
さて、まだまだPJで苦労したお話しは続くのでお楽しみに!

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