ひよコラム 社会人

新社会人が気を付けることは全部で3つ。環境の変化に気を付ける

新社会人の皆さん、新生活が始まりますね。おめでとうございます。

気合十分に頑張ってほしいのですが、環境の変化が多く、様々な誘惑に対して気を付けること多いです。

管理人自身の新社会人の時の経験から、新社会人が注意すべき誘惑について

  • 転職
  • SNSでの勧誘(キャッチセールス)
  • 保険の勧誘

の3つを説明します。

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新社会人は、環境の変化が目まぐるしいので気を付けることが多い

新社会人となると、環境が目まぐるしく変化します。

ついこの前まで学生だったのが完全に大人となるため、決断は基本的には自己責任です。

具体的には、

環境の変化
  • 新社会人は社会人なので注意喚起してくれる大人がいなくなる
  • 新社会人は、寂しさを感じる時期であり気持ちが不安定

といったことが起きます。

新社会人は大人。注意喚起してくれる人がいなくなるので注意

まずは、注意してくれる大人がいなくなります。むしろ、注意する側ですね。

思い返してみれば、大学の入学オリエンテーションなどで、

  • 「偽装サークル(※)に注意しましょう!!」
  • 「犯罪行為の加害者にならないようにしましょう!!」

などと注意喚起してくれていました。

偽装サークル:テニスサークルのように表向きは普通のサークルであるかのように装い、宗教への加入を強制したり犯罪行為に加担させるのが目的の団体

しかし、社会人ともなれば「自分の身は自分で守れ」と言われてしまうので、こういう類の注意をしてくれる人はいなくなります…。

新社会人は、寂しさを感じる時期であり気持ちが不安定

新社会人ともなれば、大学までの友人関係は一旦リセットされ、寂しさを感じる時期です。

あとは、

  • 慣れない仕事を覚えるのに必死になったり
  • 同期との差を感じる場面があったり

で、気分が落ち込みやすいです。

  • でも初任給や初のボーナスでお金は一応ある(これが一番危ない)

そこに付け込まれないように、適切な判断ができるようになりましょう。

新社会人が気を付けることその1:転職したくなる

一番初めにひよこが経験したのは、転職への誘惑です。

電車で毎日のように転職の広告を見る

皆さんはすでにお気づきだと思いますが、電車に乗ると毎日のように転職の広告を目にします。

どれだけ、優良企業に入社した場合であっても、少なからず

  • 自分と合わないと感じる部分
  • ルールや給料に対しての不満

というものが出てきます。

そんな時に、転職の広告を見ると、つい

  • 「もっといい会社があるのではないか」
  • 「自分の才能をもっと生かせる場所があるはずだ」

と考えてしまいます。

新社会人が転職して、問題は解決するのか?

管理人も、会社の嫌な部分に目が行ってしまい転職サイトやエージェントを利用したのですが、今よりもブラックそうなところしか紹介されませんでした。

転職を志すには早すぎた、もう少し今の会社で実力をつけるべき ( `ー´)ノ

と目覚めさせられる結果となりました。

今、揺らいでる人に聞きます。

それは、転職して解決する問題ですか?

新社会人から第二新卒(中途採用)になるメリットは、ほぼない

新社会人から第二新卒(中途採用)になるメリットは、ほぼないです。

冷静に考えて、入社して間もないのに感情論で転職してわざわざ、

  • ピチピチの新入社員から中途社員

になるメリットがあまりないですよね。

同期は何だかんだで、支えとなる存在ですし、多少のミスや失敗は許してもらえる部分はあります。

(そういう姿勢を見せるのはもちろんダメですよ)

中途採用はプロ野球のFAのように即戦力扱い。新社会人にはムリ!

中途採用というのはプロ野球で例えると、

  • 「プロ野球の助っ人外国人」
  • 「FAで他球団に移籍した選手」

です。つまり、即戦力。

生え抜きの選手の例:西武ライオンズ菊池雄星の場合

例えば、菊池雄星投手は高校卒業後に西武ライオンズに入団しました。

始めの数年は、2軍生活でしたが、長い時間をかけて大成しました。

(2020年現在、メジャー入り)

FAの例:読売ジャイアンツ森福允彦の場合

一方、助っ人外国人やFAでやってきた選手は、ある程度チャンスがあった後、使えないと判断されると、早い段階で戦力外通告やトレードの対象になりやすいです。

  • 横浜のラミレス監督、阪神のメッセンジャー投手

のように活躍したり、日本球界に残り続ける選手のはほんの一握りの選手のみです。

FAでやってきた選手であれば、

  • 2019年に巨人の森福允彦投手

が戦力外通告を受け、引退となりました。

プロ野球の助っ人やFAと同じことが、転職市場でも同じようなことが言えます。

新社会人でも、転職自体が悪いわけではない

もう一度断りますが、転職サイトやエージェントは悪いというではないです。

感情的になって転職してしまうのがいけないわけで・・・。

今やめることのデメリットと転職して得られるメリットを、きちんと数値化できるくらいまで分析した上で決意することをおススメします。

特に第二新卒では、

  • 誰がどう考えても悪い労働条件である
  • 全然違う業種・職種にチャレンジした方がいい
  • 卓越した才能や難関資格を持っている

と判断した場合くらいしか転職はしないほうがいいのかなと思います。

新社会人が気を付けることその2:SNSでのキャッチセールス

キャッチセールスにも騙されそうになりました(‘_’)

きれいなお姉さんに話しかけれられるのは昔。今は、SNS

キャッチセールスと言えば街頭で、キレイなお姉さんに、「アンケートに協力してくれませんか?」と話しかけられてそこから高額な商品の購入を迫られるイメージがあると思います。

が、今の詐欺師はそんな露骨なことはしません。

皆さんにもなじみのあるSNSを使って行われます。

見知らぬ同い年の男から友達申請が来て、ついOKすると、「ご飯に行きません?」とお誘いが来ます。

まさか、こんなことだとは思わなかったので行っちゃいました (>_<)

騙されなかったけど、騙されかけた

この後起こることを知る由(よし)もなく、つい会ってしまった管理人。

初めは同い年・男同士ということもあり(?)お酒も入り盛り上がるのですが

徐々にお話の方向が、

  • 「最近うまくいってない事はない?」
  • 「仕事で失敗したこととかない?」
  • 「君は、○○なところがダメだ!△△トレーニングプログラムを受けなさい」

といったことに変わります。しかも、もう一人来ます

さて、実際は直前で幸いにも騙されずに済みました。

渡された契約書を見て(この時点で絶対おかしい)

「これ、マルチ商法じゃん」

と気づいて帰ることができました。

新社会人は狙われる。SNSでの見知らぬ人からの友達申請は拒否

今回の教訓は、「SNSでの見知らぬ人からの友達申請は拒否する」です。

そもそも同い年だからといって安易に友達になったのがダメでした。

大学の同級生と離れ離れになって寂しく感じていたのでしょう。

  • 不審な誘いに乗らない
  • お金の話にはすぐに乗らない
  • 自分が契約しようとする内容の契約書は必ず読む

などの基本的な自衛も怠らないようにしましょう!

  • 社会人になれば、所持金も増える
  • 新入社員であれば仕事に対して不安を感じる時期

ですので、狙われやすくなりますが、詐欺師に付け入るスキを与えないようにしましょう!

万が一騙されてしまった場合は、2017年 12月の特定商取引法改正によって、SNSでの訪問販売のクーリングオフが可能となっているので、消費者生活センターに相談をしてください。

新社会人が気を付けることその3:保険の勧誘

最後に、保険の勧誘にも気を付けましょう。

大体想像できるかもしれませんが、「若手社員は知識は浅いがお金はある」ので、勧誘を受けやすいです。

オフィス内で、年齢が近いキレイなお姉さんに話しかけられて、話を聞いてしまうと加入へ一直線です。(別の意味でキャッチセールス、、、)

加入こそしませんでしたが、喫茶店でお話を聞いてしまいました。

当然、「ムフフ」な展開はないです… (‘_’)

(そこ考えちゃダメでしょ)

新社会人が本当に必要な保険を自分の頭で考える

本当に必要な保険を自分の頭で考えて、保険に入るようにしてください。

保険というのは、毎月小額でありながら、一生払い続けるので長期的にみると家や車に匹敵する支払額になります。

結婚もしていない社会人が必要な保険は、せいぜい、

  • 自動車保険
  • 少額の生命・入院保険
  • 健康保険(会社で強制的に入るはず)

くらいなのかなと思います。

死亡保障を多くもらったところで誰に残す必要があるのか?

ましてや、介護保険?

今から備えるのはなんか現実味がないです…。

貯蓄型の保険や個人年金も、新社会人には基本的には不要

あとは、解約さえしなければ銀行の利子よりも多い額となって払い戻しされる貯蓄型の保険や個人年金もありますが、今の若い時にお金が使えないのはもったいない気がします。

「40歳とか、年取ってからお金をもらっても、何に使うの?」って話です。

必要な保険だけ、加入すればいいのかなと思います。

新社会人が気を付けることのまとめ

新社会人が気を付けることとして、

  • 転職
  • SNSでのキャッチセールス
  • 保険の勧誘

の3つを挙げました。

これらを防ぐポイントの共通点は、

「不安に押しつぶされそうな時期、うまくいかない時期、お金が入って舞い上がる時期もある。そんなときに冷静に判断することを忘れないこと。本当に必要なものだけを選択すること。」

ということかなと思います。

同じ社会人としての括りではありますが、若いうちは感情的になったり、未熟な判断をしてしまうことが多いのかなとひよこは感じています。

ちょっと悩むようなことがあれば、

  • 必ず先輩や両親に相談する
  • 一呼吸おいて自分の頭で考える

ということを心がけるようにしてください。

もしよかったら、「つまらない」と管理人が愚痴を書いている別の記事ものぞいてください。

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