ひよコラム 高校生と大学生

元帰宅部が高校生が帰宅部になるメリット・デメリットを、真剣に考えてみた

高校生の中には、「部活めんどくせぇ。帰宅部でいいじゃん!」と考えている人は大勢いるはずです。

管理人のひよこも、帰宅部でした。部活は面倒で仕方なかった。笑

>>管理人のプロフィール

現在はプログラマーとして働いていますが、高校の時を思い返してみると、帰宅部でよかったと考えています。

今回は、過去の体験談(当時を振り返りながら)から、高校生が帰宅部になるメリット・デメリットを真剣に考えてみたので、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

高校生が帰宅部になるかはメリット・デメリットの大小で判断

帰宅部にするかはメリット・デメリットの大小で判断しましょう。

早速ですが、高校生が帰宅部になるメリット・デメリットを3つずつ挙げます。

まずは、メリット3つから。

帰宅部のメリット
  • 時間があり、行動を選択する自由がある【最重要】
  • クラスで目立つことがない
  • 交友関係は自分で選ぶことができる

次に、デメリット3つです。

帰宅部のデメリット
  • 交友関係を間違えるとコミュ障になる【最重要】
  • 限られた時間を有効活用する経験が持てない
  • 青春が楽しめないかも

あとは個人の考え方のちがいです。

例えば、「交友関係を間違えるとコミュ障になる」というデメリットが突き刺さってしょうがないのなら、野球部とか、吹奏楽部のようなスパルタの部活がいいです。

逆に、恋人も、時間活用術も、青春も不要で、どんなデメリットよりも「行動を選択する自由」というメリットが輝いている人は、帰宅部でも後悔しないでしょう。

次に、それぞれのメリット・デメリットについて解説します。

高校生が帰宅部になるメリット

帰宅部のメリットは下記の3つです。

  • 時間があり、行動を選択する自由がある【最重要】
  • クラスで目立つことがない
  • 交友関係は自分で選ぶことができる

時間があり、行動を選択する自由がある【最重要】

帰宅部最大のメリットは、時間があり、行動を選択する自由があることです。

高校の授業が終了するのは、16~17時だと思いますが、帰宅部であればその後の時間は自由。

自由なので、何をしようが勝手です。

ぱっと思いつくだけでも、これだけの選択がありますよ。

高校生が時間があればできること
  • 勉強していい大学に行く
  • 読書しまくる
  • 趣味に没頭する
  • 遊びに行く
  • ゲームをやりまくる
  • ブログなどのおこづかい稼ぎ
  • 起業してビジネスマンになる

勉強していい大学に行くのを目的とするのもよし、ひたすら遊ぶもよし、ビジネスの世界に片足を突っ込むもよしです。

これらの行動を自分ですべて選択できるのだから、メリット以外の何物でもありませんね。

ちなみに、管理人は、スーパーマイペースでジョギングを続けていました。

>>運動音痴こそ、ジョギングを始めるメリットあり

クラスで目立つことがない

帰宅部は、クラスで目立つことがないですよね。

体育祭の時に、みんなの前に出て応援団長するとか、帰宅部には無縁の世界です。笑

交友関係は自分で選ぶことができる

帰宅部は、交友関係を自分で選ぶことができます。

部活に入っていると、嫌でも友達ができます。

さらに、友達が友達を呼んで・・・

となってくると、一緒にいるのが嫌な人とも話を合わせる必要があります。

基本的に、人間関係は強要されることはないので、自分と気が合う人とだけ一緒にいれば、いいですね。

高校生が帰宅部になるデメリット

帰宅部のデメリットは、下記の3つです。

  • 交友関係を間違えるとコミュ障になる【最重要】
  • 限られた時間を有効活用する経験が持てない
  • 青春が楽しめないかも

交友関係を間違えるとコミュ障になる【最重要】

帰宅部最大のデメリットは、交友関係を間違えるとコミュ障になることでしょう。

コミュ障は、社会人にとって致命的です。

例えば、こんなことが起こり得ます。

  • 報連相(報告・連絡・相談)ができない
  • 気の合わない同期と問題を起こす
  • 間違いを認めることができない

※ウソのような話に思えますが、案外多いですよ・・・。心がけていれば、過度の心配はいりませんが。

特に、こんな人に多いです。

コミュ障予備軍かも?
  • 気の合う人とだけ一緒にいて、他の人と話せない
  • 上下関係、目上を敬うことを知らない
  • 誰かに「もっとこうした方がいい」と注意された経験がない

部活で、ビシバシ鍛え上げられた人は、コミュ障とは無縁のことが多いです。

限られた時間を有効活用する経験が持てない

限られた時間を有効活用する経験は、運動部にはあります。

例えば・・・

・夏の短期合宿
・大会やコンクール1週間前の追い込み
・部活引退後の火事場の馬鹿力で受験勉強

高3の受験の時期になると、必ずクラスで出ますよ?

「ただの運動バカが、どうしていい大学に合格?」というクラスメートが。

青春が楽しめないかも

帰宅部は、青春が楽しめないかもしれません。

※「これが最大のデメリットや( `ー´)ノ」という考えには、同意します。笑

当たり前ですが、運動部や人気の文化部は、学年中に注目されます。

当然、友達も増えますし、出会いの場は多いです。

これ以上は、言うまでもないでしょう。笑

高校で得られるものと失うものを比較して、帰宅部かを決める

高校生が帰宅部になるメリット・デメリットを再掲します。

帰宅部のメリット
  • 時間があり、行動を選択する自由がある【最重要】
  • クラスで目立つことがない
  • 交友関係は自分で選ぶことができる
帰宅部のデメリット
  • 交友関係を間違えるとコミュ障になる【最重要】
  • 限られた時間を有効活用する経験が持てない
  • 青春が楽しめないかも

帰宅部になる、ならないは、メリット・デメリットの大小で判断しましょう。

自分が重視したいものを、そのまま大切にしましょう。

そして、決めた結果は誰かのせいにするのではなく、必ず自分で責任を持って、有意義な高校生活にしてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました