ひよコラム 高校生と大学生

「大学生のうちにやるべきこと」というのは知らないうちにすべて実践している

今回は

  • これから大学生になろうとしている方
  • 大学生でなにしようか迷っている方

に向けの記事。

「大学生のうちにやるべきこと3選」というのは、

  • 誰かが言ったからやる
  • 周りがやるから同じようにする

ものではなく、自分で考えるものだよということをお伝えしたいと思います。

これを読んですぐに変化があるような、即効性のある話ではないので、その点はご承知おきください。

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「大学生 やるべきこと」でググった経験はありませんか?

学生、社会人の方の中には

  • 「大学生(社会人) やっておきたいこと」
  • 「大学生(社会人) やるべきこと」

みたいなワードでググっていろんな人の意見を
参考にした経験が少なからずあるのではないでしょうか。

それらのワードで出てくるものは

  • 読書
  • 珍しいバイトをやってみる
  • 一人旅
  • 貯金
  • その他、新しいことにチャレンジ!

など、いろんなことが書かれています。

ただ、それらを最後に決めるのは自分ですよ。

「大学生がやるべきこと」は、自分が本当にやりたいことだけをやる

「大学生のうちにやるべきこと〇選」を

もし、周りに流されているだとか、「大学生のうちに何かをやらないと損だ!」的な強迫観念に駆られていて探しているなら・・・。

今すぐやめてください。時間の無駄です。

たいていのことは、

  • 自分でやりたいと思ったこと
  • 好きで続けていること
  • 自分の強みが生かせるフィールドでやること

でないと、長続きしないからです。

例えば、子どもが好きな人が、学校の先生や保育士になるために

  • 本やインターネットを読み漁る
  • いろんな塾のバイトをする
  • 教師同士の交流会的なものがあれば参加する

といったことを実践する、周りの意見を参考にするのはいいことだと思います。

反対に、誰かが勧めたからと言って

  • 「今日から1週間に3冊、本を読む!!」
  • 「毎日5km走るんだ!!」

と、やみくもに目標を決めたりすることは、どう考えても面白くないです。

大学生だからと言って、必ずやるべきことがあるわけではない

  • 「とりあえずやってみよう」
  • 「何かしなきゃ」

と義務感と焦りから手探りになるときもあるだろうけど、ずっと続くのはしんどいです。

何をやったらいいかがわからないときは、

期限を決めてあえて何もしない

のも一つの考えとしてありかなと思います。

理由は2つあります。

理由その1:「何もしないこと」こそ幸せな人もいる

本業以外に余計なことはせずに

  • 学生であれば勉強
  • 社会人であれば仕事

さえしていればいいという人もいます。

というか、管理人ひよこSEがそのパターン(´▽`*)

  • 休みの日は何もせずにぼーっとしたりバイト、テレビを見る…etc
  • ネットやゲームで一日が終わっても全然OK
  • たまに仲のいい人とご飯行くくらいで、基本家でゆっくりしたい

という人は、実は今のままで満足していると思います。

無理して何かやらなきゃいけないというのは、思い込みであるということに気づいて

「あっ、今のままでいいじゃん」

という結論に考えた末にたどり着きます。

(それの善悪は他人がとやかく言ってもしょうがないです)

理由その2:何もしないでいると勝手に考え始める

寝転びながら、何もしないでいると、不思議と危機感が湧いてくるもの。

(テスト前日の夜に似た感覚です)

義務感からでなく、自分の意志で

  • 「とりあえず、これならできるかも」
  • 「ボランティア面白そう!詳しく調べてみよう」

と考えて行動できるようになります。

先ほどの子どもが好きな人の例でいえば

  • 子どもが大好き
  • 先生ならできるかも
  • いつのまにか教育関連の本を読みまくっている

だとか、

  • 子どもが大好き
  • 貧困の子どもを支援するボランティアの存在を知る
  • いつのまにかネットで調べて、参加を決めた

みたいな流れですね。

大学生でやりたいことがあるなら、自然と情報が集まってくる

  • 「家でのんびり過ごすんじゃ面白くない!」
  • 「なるべく早く答えを出したい!」

という人もいるでしょう。

これは、やりたいこと探しに限った話ではありませんが

情報のアンテナを張り、自分の頭で処理し、考える

ことが近道かなと思います。

たいていの情報は、誰かの発言、新聞とか広告などの身近なところにあり、その中に興味が湧くものがあります。

興味が湧かない情報⇒(そもそも知ろうとしないから)身近にない

という対偶をとればナットクです。

やるべきことについての自然と情報が集まってくる例

例えば、

「500円玉を使わないようにしていたら数えてみたら1年で10万も500円玉貯金ができた」

という自慢話を誰かから聞いたときに、ある人は次の日には忘れるような、なんでもない話でも、他の人は「それいいね!!!」となって貯金に目覚めるかもしれません。

アンテナを張り、興味を持って実践することを積み重ねた場合、わざわざ「大学生のうちにやるべきこと〇選」を調べなくても、、、

すでにそのうちの何個か、やってるよ

となるわけです。

これで、「もっと何かやらなきゃ」と思うのは「考えすぎだろ!」と突っ込みたくなります。

まとめ:大学生でやるべきことは、自然とやっている。情報を逃さなければ問題なし。

一言でいうなら

  • 情報を見逃さず、自分の頭で考える

です。

また、他人の意見は参考にするのはいいけど、それで背伸びして(内心興味がないのに)何かを始めなければならないものではない。

何もしない時期があってもいいはず。

何か探しをするなら飛び交う情報に、アンテナを張っておきましょう。

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