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テックビズの評判は?フリーランス開始2年で1000人のエンジニアを抱えるエージェント

テックビズ(正確に言えば、「テックビズフリーランス」)は、案件継続率97%で、保有数が5,000件のフリーランスエンジニアのエージェントです。

この記事を読んでいる人は、「ホントかよ?」と考えていると思うので。

本記事では、テックビズを実際に利用したの口コミ、会社概要、マージン、筆者のひよこSEの分析を順番に書きます。

それなりに規模感がある(エンジニアが1000人いる)し、2019年から規模を拡大しているという点からも、案件はそれなりに持っており、営業力があるエージェントと感じました。

【公式サイト】テックビズフリーランス

テックビズの評判・口コミは?

テックビズの評判についてまとめます。

評判のまとめ
  • 50万円の単価に参加した
  • 今後のやりたいことに確信が持てた
  • フリーランス向けの福利厚生が充実
  • (補足)比較的新しいサービス(2019年に誕生)で口コミは少ない

【公式サイト】テックビズフリーランス

50万円の単価の案件に参画した

はい。NKC ASIAさんですね。 頂いたオファーはどれも40~50万くらいで、50万の案件に参画しました。

タッティー|東大卒エンジニアさん」(Twitter)より引用

今後のやりたいことに確信が持てた

テックビズさんの営業担当が地元同じということで、軽くお茶しながらお話ししました。
今後の自分のやりたいことに対して第三者的な意見もいただけて、有意義な時間になりました!
自分の居所は「教育×ITの掛け合わせ」であるというところに確信持ちました。
#駆け出しエンジニアと繋がりたい

ふぁでぃーさん」(Twitter)より引用

フリーランス向けの福利厚生が充実

ITフリーランスの独立支援サービス『定額制全国住み放題『ADDress』提携開始 !!
全国どこでも月額4万で住み放題♪
テックビズ会員は特典付きプレゼント
これ自分も使おうかな。。。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000047639.html @PRTIMES_JPより

深谷信仁@やりたいを、カタチに。」(Twitter)より引用

テックビズとはどんな会社?

テックビズの会社について説明します。

※なお、本記事は株式会社NKC ASIA様より、管理人ひよこSE (@PiyoOct) が記事の執筆依頼を受けて作成したものです。

会社概要

テックビズは、株式会社NKC ASIAのグループ会社です。会社概要を参考に作成します。

テックビズの評判
運営会社株式会社NKC ASIA
設立株式会社NKC ASIA:2015年3月2日
株式会社テックビズ:2019年9月2日
資本金950万円
代表者中島 一樹
従業員コーポレート  15名
コンサルタント 88名
エンジニア  1046名
事業内容ITフリーランス事業
技術者派遣事業(派 13-310777)
技術者紹介事業(13-ユ-309563)
公式Twitter@TechBiz_Media
公式FacebookTechBiz-テックビズ

ちょいと余談ですが、「アジアの注目企業100」(ベンチャー通信)にも選ばれています!

テックビズの福利厚生

テックビズのフリーランスとしての福利厚生は下記のとおりです。

テックビズの福利厚生
  • Udemy
  • テックアカデミー
  • FREENANCE
  • フリーランス協会
  • BIGLOBE
  • SEshop

これらのサービスを利用するときに、割引や優遇を受けることができます。

公式の画像にないサービスだと、福利厚生がほかに3つがありますね!

他の福利厚生
  • 「TiNK Desk(コワーキングスペース)(PR TIMES
  • 「レンタルマーケット(PCレンタル)」(日刊工業新聞
  • 「ADDress(定額制全国住み放題)」(PR TIMES

テックビズカードについて

フリーランスエンジニア向けのテックビズカードも、福利厚生の一部なので、簡単に説明します。

他の福利厚生
  • カードショッピング1,000円につき1スマイル(5円相当)がもらえる
  • 年会費初年度無料(次年度以降は、2,200円)
  • 福利厚生が、カードを持つことでさらに増える
  • 会計ソフトFreeeが安くなるので、確定申告が楽にお得にできるように
  • 旅行保険に加入、高級レストランでの食事が1名分無料になる

登山をやっていたり、高級料理を食べに旅に出かけるようなアウトドア派の生活を送っている人であれば、すぐに元が取れそうなので持っていてもいいかもですが。

個人的には年会費の2,200円がネックなので、お任せします笑。

テックビズのマージンは非公開(案件も非公開)

テックビズのマージンは非公開です(案件もすべて非公開なのは、珍しいけど)。

重要だけど、登録前から気にしてもあまり意味ない

多くのフリーランスのエージェントでは、マージンは「案件によって異なる」と書かれていたり、「非公開」としています(pe-bankは、公式で公開している)。

大人の事情も絡んでいるし、公式以外でネットに書かれていたら大問題だと思います!

登録前から気にするのは、あまり意味がないですね(実際に案件に参画するときは、めちゃくちゃ重要だし、絶対に確認するべきこと)。

一般的には10%~20%程度

一般的には10%~20%程度と言われているので、テックビズも大差はないかと。

年間700万円を稼ぐとしたら、70~140万円が引かれて、560~630万円が手元に入るお金。

そこから、国民年金や国民健康保険、所得税を支払うイメージです。

フリーランスエンジニアはあり?楽が目的ならやめとけが結論」にも書いていますが、「単価はいくらか?」が命なので、低い額が提示されるなら「やめます」で問題なしですね。

テックビズの支払いサイトは20日

テックビズの支払いサイトは20日です。

Q. 標準的な支払いサイトは何日でしょうか?

弊社の支払いサイトは一律で「月末締め・翌月20日払い」となっております。 また即日払いも受付可能なので、担当コンサルタントへご相談ください。

テックビズフリーランス」より引用

テックビズフリーランスと他のエージェントとの比較

テックビズフリーランスと他のエージェントとの比較表をつくりました。

テックビズフリーランスギークスジョブレバテックフリーランスpe-bankMidworksフォスターフリーランス
【案件数】5,000件2,000件4,000件50,000件3,000件5,000件
【平均年収】720万円820万円862万円847万円単価45~90万円が相場
⇒540~1,080万円
単価60~90万円が相場
⇒720~1,080万円
【マージン】非公開非公開非公開報酬受取回数で変動
1回~12回:12%
13回~24回:10%
1回~12回:8.8%
非公開
(10~15%?)
非公開
【支払いサイト】 20日
(翌月20日)
25日
(翌月25日)
15日
(翌月15日)
40日
(翌々月10日)
20日翌月10日
【対応地域】東京・北海道・宮城・愛知・
石川・大阪・岡山・広島
・福岡
東京・横浜・大阪・愛知
その他関西・福岡
東京・神奈川・千葉・埼玉
・愛知・大阪・兵庫・京都
・福岡・長崎・熊本・大分
札幌・仙台・東京・横浜
・名古屋・京都・大阪・神戸
・岡山・広島・福岡・北九州
東京・大阪・京都・兵庫
滋賀・奈良・和歌山・三重
東京・千葉・神奈川・埼玉
【強み】2019年から急成長
・営業力高そう
リモート案件80%
・首都圏であれば年収はトップクラス
年収がトップクラス
・都市圏はほぼ対応
とにかく案件が多い
マージンを公開しており格安
・80%以上非公開案件保有
・案件充足度と価格満足度が2年連続で1位
90%以上の非公開案件
・エンド直が多い
【公式リンク】テックビズフリーランスギークスジョブレバテックフリーランスPE-BANKmidworksフォスターフリーランス

※副業系のフリーランスエージェントをお探しの方は、「」をご覧ください。

結局、テックビズは登録するべきなの?

テックビズは、2019年に設立されたばかりのサービスということもあり、評判は少なめです。

そこで、筆者のひよこSE(@PiyoOct)なりに、登録するべきエージェントかを軽く分析してみました。

結論を言えば、「知名度はないかもだけど、営業力がそれなりにありそうだぁ」ってところです。

【公式サイト】テックビズフリーランス

資本金は900万円、従業員は1149人中1046人(約91%)がエンジニア

資本金は900万円、従業員は1149人中1046人(約91%)がエンジニアです。

「それがどうしたんだ?」と言われてしまいそうですが。

「資本金(元手)が少なく、従業員の9割以上がエンジニア」=「SES事業がメイン」ってことが言えますね。

まぁ、ITの世界で「SESをメインでやっている」ということは、普通のことだけど(売上高があれば、なおのこと判断しやすい)。

テックビズに関しては、「フリーランスエンジニアを、SESで企業案件に送り出す」のが主な事業と言えるかと。

営業力は、それなりにありそう

1046人のエンジニアを、88人の営業担当者(コンサルタント)で管理している。

営業1人が11.88人のエンジニアを管理している計算で、冷静に考えてなかなかの数字かと。

サービス開始後の2年で、1,000人超えの規模なので、「営業力はそれなりにありそう」と判断できます。

公式を開くと出てくる、「案件継続率97%、案件保有数5,000」という数字も、それなりの根拠があると言えるかと。

大手の次に登録したいエージェントの一つ

テックビズさんは「大手の次に登録するなら!」と言ったところです。

※ひよこSE自身、「【年収800万】フリーランスSEにおすすめのエージェントは2つ。単価が命」で「まずは大手」って書いてるし、そこは変わらんですね。

ただ、フリーランスエンジニアの懐事情からして、マージンなり提示される単価は重要なわけで。

最後まで、エージェントを複数使い続けるのは問題だけど、2社目をチラッと見たくなるものです。

【関連記事】フリーランスエンジニアのエージェントは複数でも問題ない?2社目の注意点も解説

「もっといい条件出してくれるエージェントないかなぁ」となったら。テックビズさんは、かゆいところに届きそうだし、登録してみていいと思います。

【公式サイト】テックビズフリーランス

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