コーヒー 豆選び

コーヒー豆の選び方は、値段・味のバランス・焙煎度の3つがポイント

これからハンドドリップを楽しもうとしている人の中には、

お店でのコーヒー豆の選び方がわからない

と感じていると思います。店頭や通販には、多くのコーヒー豆があって迷いますよね。

そこで、ハンドドリップ歴5年の管理人が、次の3つを基準に、コーヒー豆を選んでいます。

  • 値段:100gあたり400~800円以上する豆を選ぶ
  • 味のバランス:酸味・苦味・風味・コクがどの程度か?
  • 焙煎度 (ばいせんど):焙煎済みの豆は、中煎りか中深煎りのどちらか

これらの3つの基準を満たしていない豆は買いません。

たいていは、200g買えば100g300円くらいになります!

ハンドドリップコーヒーの器具一式を、まだそろえてない人は、 必要な器具と費用について解説している記事も読んでくださいね。

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コーヒー豆の選び方は、値段・味のバランス・焙煎度の3つがポイント

コーヒー豆の選び方には3つのポイントがあります。

コーヒー豆を選ぶ3つのポイント
  • 値段:100gあたり400~800円以上する豆を選ぶ
  • 味のバランス:酸味・苦味・風味・コクがどの程度か?
  • 焙煎度 (ばいせんど):焙煎済みの豆は、中煎りか深煎りか?

それぞれのチェックポイントについて、順に解説しますね。

コーヒー豆の選び方①:値段は100gあたり400~800円以上

まず初めに気にしたいポイントは、値段です。

産地・ブレンド・ストレートであるかで価格は異なる

コーヒー豆と一口に言っても

  • コーヒー豆の産地はどこか?
  • いろんな産地の豆が混ざっているブレンド豆か?
  • 一種類のコーヒー豆だけであるストレート豆か?(高級な豆)

によって、100gあたりの値段にバラツキがあります。

ブレンド豆は比較的安いし、ストレート豆であれば産地によって価格は全然違います。

ブレンド・ストレートの価格の相場

100g当たりの値段の相場は

  • 安いブレンド豆で、100g 200円~500円
  • 高いストレートの豆で、100g 400~2,000円

となります。

ブレンド・ストレート問わず言えるのは、400~800円のコーヒー豆から喫茶店で飲むコーヒー以上の本格派の味が楽しめるということ。

100g 400円より安い豆となると、安い豆が多く混ぜられているため、コーヒー特有のエグみが強い豆であることが大半です。 (例えば、ス●バのコーヒー豆とか、、、)

ほとんどのコーヒー豆は、200g以上買うとお得

100g400円~800円って高い

と感じた方もいるかもしれません。

しかし、お店によっては、コーヒーを200g以上買うとお得になって、100g300円程度になることが多いです。

通販だと割高ですが、管理人が知っている名古屋のコーヒー豆屋さんだと比較的お得に購入することができます。下記の記事にまとめているので読んでみてください。

コーヒー豆の選び方②:酸味・苦味・風味・コクのバランス

コーヒー豆を選ぶ2つ目のポイントは、酸味・苦味・風味・コクのバランスです。

酸味が強いコーヒー豆もあれば、苦みが強調されたコーヒー豆もあります。

※ここでいう苦みとは、感じのいい、大人になるとむしろ好きになるタイプの苦みです。

コーヒー豆屋さんで、売られている豆を見てみると

  • 酸味
  • 苦味
  • 風味・香り
  • コク(後味の濃さ)

がどの程度なのか、わかりやすく明記されているので参考にするとよいです。

※下記のような感じで5段階で書かれてたりすることが多いです。

コーヒー豆の味の店頭での説明

管理人おすすめのブランドは全部で8つ

コーヒー豆の種類はアラビカ種とロブスタ種の2つ。おすすめは8品種」という記事に書いていますが、高級なものから比較的安いものまで、おすすめの品種8つを紹介しています。

ブラジルグァテマラコロンビアであれば、通販でも比較的安いので飲んでみてはいかがでしょうか?

コーヒー豆の選び方③:豆の焼き加減を表す焙煎度 (ばいせんど)

コーヒー豆の焼き加減を表す、焙煎度(ばいせんど)も、豆選びのポイントです。

焙煎とはコーヒー豆を煎(い)ることです。

  • 焙煎度が低いほど酸味が強く
  • 焙煎度が高いほど苦みが強く

が特徴。

ホットコーヒー、アイスコーヒー、エスプレッソのおすすめの焙煎度は次の通り。

  • ホットコーヒー:ハイロースト、シティロースト(中煎り、中深煎り)
  • アイスコーヒー: フルシティロースト、フレンチロースト(深煎り)
  • エスプレッソ:イタリアンロースト(深煎り、最大の焙煎度)

が適しています。

「ホットコーヒーを飲むのに、エスプレッソ用の豆を買っていた( ;∀;)」

なんてことにならないように、買おうとしているコーヒー豆の焙煎度もチェックしてくださいね。

コーヒー豆の選び方についてポイントのまとめ

コーヒーの選び方として、3つのポイントを解説しました。

コーヒー豆を選ぶ3つのポイント
  • 値段:100gあたり400~800円以上する豆を選ぶ
  • 味のバランス:酸味・苦味・風味・コクがどの程度か?
  • 焙煎度 (ばいせんど):焙煎済みの豆は、中煎りか深煎りか?

100gあたり400~800円する豆は、高く感じるかもしれませんが、たいていはまとめ買いで安くなります。実質、100gあたり300円くらいです。

焙煎度は、 コーヒー豆の焼き加減のことで、おすすめは下記の通り。

  • ホットコーヒー:ハイロースト、シティロースト (中煎り、中深煎り)
  • アイスコーヒー: フルシティロースト、フレンチロースト(深煎り)
  • エスプレッソ:イタリアンロースト(深煎り、最大の焙煎度)

値段・味のバランス・焙煎度の3つのポイントから、自分に合ったコーヒ豆を選んでくださいね。

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