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オフショア開発とは?海外の人にお願いしてシステム開発すること

どうも!ひよこSE(@PiyoOct)です。

オフショア開発とは、海外の人にお願いしてシステム開発することです。「オフショアアウトソーシング」って書かれることもありますが同じ意味。

メリットはコスト削減。工程は、プログラミング以降が対象になることが多い(設計は日本側でやって、コーディングをオフショア化することが多い)です。

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オフショア開発とは、海外の人にお願いすること

オフショア開発とは、海外、特に東南アジアなどの新興国の人にお願いすることです。

英語の”offshore”が、「沖に向かって」とか「海外に」という意味。

▼南の島(?)にいるひよこSE(なんとなく)

そして、依頼される側からしても「準委任契約」のことがほとんどなので。

基本的には、「お願いされたことをやればいい(厳密には違うけど)」となるわけです。

これまでのひよこSE(@PiyoOct)の経験から言えば、オフショアさんの仕事の範囲は、ほぼ「プログラミング・単体テスト」まで。結合テスト以降は、記憶にないっす(*´▽`*)。

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オフショア開発の最大の目的・メリットは、コスト削減

オフショア開発の最大の目的は、コスト削減です。「人手不足を解消しグローバル人材を活用する」みたいなメリットを建前に説明されることもありますが、結局はお金です。

一般的には人件費は、日本>東南アジア諸国(例:中国、ベトナム、フィリピンなど)です。

※2022年の時の日本貿易振興機構(ジェトロ)の統計をみると、ドルベースで1,000ドルもいかない(人件費が高くなっているといわれてる中国でも平均にすると650ドルほど)。

「言語というコミュニケーションの壁があっても、コスト削減を優先する」という大人の都合ですね。

現在はオフショア開発の規模は高くないが、10年後くらいはわからない

現在は、オフショア開発の規模は高くない(ITトレンド)ですが、10年後はわかりません。増えているかもしれないし、死語になっているかもしれない。

現時点で増えていないということは・・・

たまに、「これからの時代、オフショア開発を進めていくべきだ!」みたくトレンドになることもあり。ニュースになれば突然、某情報技術者試験や就活で使うこともあるかもなので、覚えておいて損ない単語。

社会人として「オフショア開発」=「海外にお願いすること」というのは、意味くらいは知っておいたほうがいい用語くらいに思ってくださいまし(-_-;)。

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