夏山登山登山記録

大井川鐵道SL列車日帰りの旅。駅弁や列車内の撮影ポイントも解説

どうも!ひよこSE(@PiyoOct)です。

ゴールデンウィークに、友人2人と、静岡県にある大井川鐵道(おおいがわてつどう)のSL列車に乗ってきました。

SLといえば、蒸気機関車のこと。

間近でお目にかかったり、実際に乗る機会はなかなかないと思うので、ぜひ旅行してみてください。

スポンサーリンク

大井川鉄道のSLの情報

大井川鉄道のSLについて簡単にまとめます。

座席の予約方法

公式サイトを見てもいいのですが、わかりづらいなぁ~という方は、「鉄駆ブログ」(友人のブログです。予約してくれた友人に感謝!)をみるとわかります。電話予約です。

大井川鐵道SLセンター
電話 0547-45-4112
受付時間 9:00~17:00

そこでも書かれていますが、GWやお盆などの時期は、当日券は取れない可能性大なので、事前予約したほうがベターなのと。

キャンセルした場合は、キャンセル料が、かかるので注意してください!

駐車場は一日1,000円

駐車場は一日1,000円です。

友人といったときは、割と空いていましたが、11時30分を超えたあたりから、徐々に満車に近づいてきたので、11時前には到着しておきたいところです。

公式サイトにもありますが、「新金谷駅」を目的地にナビを設定すれば、問題なくいけます。

列車内の撮影ポイント

絶対におさえておきたい撮影ポイントは、2つです。

  1. 茶畑。とくに、発車後30分後くらいの家入駅周辺
  2. 大井川

他にも、5月だとこいのぼりが途中で泳いでいたり。

見るべきポイントはあるのですが、ぶっちゃけ目で直接、見たほうがいいですね。

写真に撮りましたが、わかりづらいです。

駅弁は乗る前に買っておく

プラザロコというところで事前に買います。

お値段は、1,000~1,350円ほど。

中身はけっこうボリューミーなので、家族で行く人は、3~5歳くらいのお子様と分けて食べるくらいがちょうどいいです。

駅弁の車内販売は、ないので要注意。

車内販売は、お土産のお菓子や時計のみです。

大井川鐵道SL列車日帰りの旅

大井川鐵道のSL列車にさっそく乗ってみます。

新金谷駅に入ってすぐ列車とSLが目に入る

新金谷駅。ポストの色が赤色でなく、茶色っぽい黒だったり。

「駅」が、「驛」となっていて、レトロ感あり!

新金谷駅の駅舎

上の写真の左上に「転車台」の案内があるがあるので、200mほど歩きます。

すると・・・

鉄道を間近で見る

SL列車の列車部分(PC=Passenger Car というらしいです)が、控えています!

さらに、歩き続けると・・・。

SLの車庫

ドンっ!と、SLがありますね♪

間近で見ると、迫力がすごい!

さらに、別のSLが、煙をふいて(赤い矢印)移動している様子も、お目にかかれました。

汽車が煙を吹くところ

いざSL列車に乗車

いざSL列車に乗車します。

駅弁を買う場合は、新金谷駅のすぐ目の前にある、プラザロコというところで買うようにしてくださいね!駅弁の車内販売は、ないです。

さらに、間近でSLをみると、やはり迫力すごし。

列車内です。

写真からだとわかりづらいかもしれませんが、座席は対面になっていて、4人が向かい合えます。

テーブルのようなものはないので、駅弁を食べるときは、こぼしたとき用に、ウェットティッシュがあるとよいかも。

汽車内の雰囲気

列車内の撮影ポイントは、家入駅周辺の茶畑

列車内の撮影ポイントは、なんといっても茶畑。

茶畑。

家山駅周辺の茶畑その1

さらに茶畑。

家山駅周辺の茶畑その2

さらに茶畑。茶畑です。

家山駅周辺の茶畑その3

運がいいと、畑の人が手を振ってくれたりします!

友達は、景色にず~っと夢中になっていましたね(*´ω`)。

駅弁は1000~1350円

駅弁は1000~1350円の値段。

いちばんおいしそうで高い、「SLの里 汽車べんとう」を選びました。

駅弁_SLの里汽車弁当

その中身は。

ズラッ!この子!

駅弁の中身

桜エビごはんがおいしすぎますね♪

なかなかボリューミーなので、3~5歳くらいの子と分けて食べて、ちょうどいいくらいです。

大井川は第2の列車内の撮影ポイント

さて、駅弁を食べていると、第2の列車内の撮影ポイントがやってきます。

大井川。

大井川

帰りにも撮影してみました!

大井川_撮り直し

大井川以外にも、車両の右手・左手によって、見える景色は変わってくるので要チェック!

塩郷の吊橋

さらに進んで(発車して40分前後)塩郷駅周辺に着くと、「塩郷の吊橋」という吊り橋が。

吊り橋

けっこう高さがあります。

・・・が、実際に見てみると。

なんと!人が渡っています(*´ω`)。観光名所らしいです。

千頭駅に到着

さて、1時間強くらいで、SL列車の終点の千頭駅にたどり着きました。

「ようこそ音響の郷へ」というのが見えます。

ようこそ音響の里へ

駅のホームはこんな感じです。

千頭駅のホーム

「音響の郷」に実際に行くと、こんなかんじでトーマスがいたり。

ようこそとトーマスが

撮り忘れましたが、大きな蛇口をひねる(ハンドルを回す)と「ザザッ」と音がする水道管があったりで、不思議な気分にさせられます。

お茶を飲んだり河川敷でゆっくりしたり

あとは、静岡といえばお茶なので、川根の茶を飲んだり。

川根の茶

ついでに食べた、ようかんもおいしい!

川根の茶葉をつかったようかん

河川敷でゆっくりして、景色を眺めていました。

いい感じの河川敷

個人的には、こういう時間が、一番好き!

ゆっくり楽しむなら、前の日に宿をとるべし

千頭駅で、1時間くらいブラブラしていたら、あっという間に帰りの列車の時間が来ちゃいました(*´ω`)。

今回は、日帰りで行きましたが、千頭駅のさらに奥にある井川駅のダムや、途中の車窓も絶景らしいです!

前の日に静岡周辺に宿をとるなりして、千頭駅の「聖者の丘公園」や「千頭温泉」があるので、そこに行ってみたりするのも、よきです。

さらには、その先の井川駅方面の列車(別の列車です)に乗って、井川ダムを見るのもよし。

楽しみ方はいろいろあるので、また行ってみたいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました