夏山登山 楽しみ方

登山あるあるを22個、大学で登山部だった人間が思いつくまま書いてみた

登山でありがちなことを名付けて、「登山あるある」は、22個あります。

ちょっとした知識も交えながら記したいと思います。

  • 登山前日
  • 当日の朝
  • 登山中
  • テントの中
  • 下山中
  • 下山後

の6つのシチュエーションごとに分けて書いていくので、ぜひ楽しんでやってください。

共感できるものもあるはずです。

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登山前日の登山あるある

まずは、登山前日編。登る前から、登山は始まっているのです。

  1. 次の日の朝が早いのに、パッキングをギリギリまで放置。夜中まで起きている
  2. 行動食が家にないのに気づいて、コンビニにダッシュする
  3. 余計な荷物を持って行こうとするけど、入らないので断念する
  4. 家にある、巾着袋や分厚い袋を探し回る

登山前日あるあるのちょこっと解説

1. 次の日の朝が早いのに、パッキングをギリギリまで放置。夜中まで起きている

登山の前日は、十分な睡眠をとりましょう!パッキングは、意外とじかんかかるんですよねぇ・・・

2. 行動食が家にないのに気づいて、コンビニにダッシュする

→当日、買う時間ないかもですからね。ないなら、コンビニにダッシュです。

行動食なしは、腹ペコで動けなくなるので、必ず余裕をもって準備しましょう!

3. 余計な荷物を持って行こうとするけど、入らないので断念する

→慣れてくるとそんなことはなくなるけど、初めのうちは荷物が入らんのです。

(ガチで、将棋盤を持って行こうとしたことがあります 笑)

4. 家にある、巾着袋や分厚い袋を探し回る

→雨が降ると、いろんなものがびしょ濡れになるので(特にテント泊)、濡らしたくないものを入れる厚手の袋を前日に探し回るというわけです。

当日の朝の登山あるある編

次は、当日の朝編です。ドンドン行きましょう!

  1. 始発じゃないと間に合わない時間が、集合時間のことがある
  2. 朝9時が昼くらいに思えてくる
  3. 電車では風景を楽しもうと誓うけど、たいてい寝る

当日の朝あるあるのちょこっと解説

5. 始発じゃないと間に合わない時間が、集合時間のことがある

→遠いとこの山だと、それでも昼前に登山口に到着ってことがあります。
朝早いのはやはり辛いので、どこかで前夜泊することもしばしば…

6. 朝9時が昼くらいに思えてくる

→普段、早起きする習慣がないので、時間と体内時計がマッチしない…

7. 電車では風景を楽しもうと誓うけど、たいてい寝る

→想像つくと思います。誰かと話していても、いつの間にか就寝…

登山中の登山あるある編

いよいよ、登ります!登山中は神秘的な(?)出来事ばかりです!

  1. 鉄塔や電波塔を見ると、なぜかテンションが上がる
  2. 人生について、なぜか深く考えだす
  3. 雲がもくもくと湧いてくる光景を横で見ながら登ることができる
  4. 突然、めちゃくちゃ激しい風と雨が降り出す
  5. 頂上は、めちゃくちゃ寒かったり、風が強かったりするから長居しない事も多い

登山中の出来事のちょこっと解説

8. 鉄塔や電波塔を見るとなぜかテンションが上がる

→同じような風景で飽き飽きしてたところに、見るとハッピーになれるかもです。

9. 人生について、なぜか深く考えだす

→登りながら、哲学(?)を嗜む時間は決して悪くないです。日常でそういうことを考える余裕がないっていうのはありますね。

10. 雲がもくもくと湧いてくる光景を横で見ながら登ることができる

→登山道の横で、雲が上昇気流に乗って上空に流れる様を見ることができます。初めて見ると神秘的かもだけど、あたり一面が雲に覆われる前に登っちゃいましょう!

11. 突然、めちゃくちゃ激しい風と雨が降り出す

→都会でもゲリラ豪雨があるように、山でもあります。必ず、登山用カッパを常備してください。

12. 頂上は、めちゃくちゃ寒かったり、風が強かったりするから長居しない事も多い

やった~!頂上だ!!

(すぐに)え、サブッ!風強いし、写真撮って早く降りよ?

頂上は、少しでも天候が悪いとこうなります。寒くなければ、30分くらい長居します。

テントの中の登山あるある編

テント生活はきっと楽しいですよ (´▽`*)

  1. その日の夕食は死活問題。失敗すると、やる気がゼロになる。
  2. 夕食のレシピは、かなりざっくり。前もって色々考えるけど、結局面倒になる。
  3. 朝は結露で、いろんなものがビショ濡れになる。
  4. 今何時?まだ明け方3時だよ!全員起床!!

テントあるあるのちょこっと解説

13. その日の夕食は死活問題。失敗すると、やる気がゼロになる。

→みんなで作ったご飯がマズいと、捨てるわけにはいかないし無理やり食べるし、翌日にも尾を引くことになります。

↓イメージ

登山あるある:ごはんがまずい

豚汁と、炊き込みご飯は失敗しにくいのでオススメです。

関連記事:「山ごはんの失敗しないメニューは豚汁と炊き込みごはん

14. 夕食のレシピは、かなりざっくり。前もって色々考えるけど、結局面倒になる。

→失敗する元ではあるけど、レシピは、ざっくりです 笑(目の前にあるものは、全て入れてしまう)

野菜たっぷりの、めちゃくちゃ薄いなんとか鍋を何回食べたことやら…

15. 朝は結露で、いろんなものがビショ濡れになる。

→夏でも夜は、気温が低いですね。これがあるので、厚手の袋は貴重です。

16. 今何時?まだ明け方3時だよ!全員起床!!

→行動時間によっては、あり得ます。2時起床も経験しました。

下山中の登山あるある編

いよいよ、登山終盤!あとは、ひたすら下っていけばふもとに着きます。

  1. 荷物も軽く、早く歩けることが多い。疲れてなければ、歌う余裕すらある
  2. ふもとに近づくにつれて、天気が良くなる
  3. 思い返してみるとあっという間の登山だったと気づき始める

下山中あるあるのちょこっと解説

17. 荷物も軽く、早く歩けることが多い。疲れてなければ、歌う余裕すらある

→初めに持っていた水や食糧の量が減るので、身軽になります。下り坂なので早く歩けますし(ねんざに注意!!)

18. ふもとに近づくにつれて、天気が良くなる

→下山しはじめると、天気が良くなるのは本当によくあります…

19. 思い返してみるとあっという間の登山だったと気づき始める

→登っている最中は、

早く着かねぇかな?( ;∀;)

となるのに、不思議なものです。

下山後の登山あるある編

下山後と言えば、温泉です!

  1. まずは「温泉!」「なにか美味しい食べ物!」と考える
  2. 駅まで数時間歩くことがある
  3. 次の日のことを考え出す

下山後あるあるのちょこっと解説

20. まずは「温泉!」「なにか美味しい食べ物!」と考える

→頑張った後の温泉は格別です!温泉の後は、お酒や美味しいものをどうぞ!

21. 駅まで数時間歩くことがある

→下山が何時になるかわからないし、バスの本数が少ないしとなると、めちゃくちゃ遠い駅まで歩くことになる可能性も0ではありません。

22. 次の日のことを考え出す

→現実に引き戻されます。あとは、解説不要かと 笑

登山あるある22個のまとめ

登山あるあるを再掲します。

  1. 次の日の朝が早いのに、パッキングをギリギリまで放置。夜中まで起きている
  2. 行動食が家にないのに気づいて、コンビニにダッシュする
  3. 余計な荷物を持って行こうとするけど、入らないので断念する
  4. 家にある、巾着袋や分厚い袋を探し回る
  5. 始発じゃないと間に合わない時間が、集合時間のことがある
  6. 朝9時が昼くらいに思えてくる
  7. 電車では風景を楽しもうと誓うけど、たいてい寝る
  8. 鉄塔や電波塔を見ると、なぜかテンションが上がる
  9. 人生について、なぜか深く考えだす
  10. 雲がもくもくと湧いてくる光景を横で見ながら登ることができる
  11. 突然、めちゃくちゃ激しい風と雨が降り出す
  12. 頂上は、めちゃくちゃ寒かったり、風が強かったりするから長居しない事も多い
  13. その日の夕食は死活問題。失敗すると、やる気がゼロになる。
  14. 夕食のレシピは、かなりざっくり。前もって色々考えるけど、結局面倒になる。
  15. 朝は結露で、いろんなものがビショ濡れになる。
  16. 今何時?まだ明け方3時だよ!全員起床!!
  17. 荷物も軽く、早く歩けることが多い。疲れてなければ、歌う余裕すらある
  18. ふもとに近づくにつれて、天気が良くなる
  19. 思い返してみるとあっという間の登山だったと気づき始める
  20. まずは「温泉!」「なにか美味しい食べ物!」と考える
  21. 駅まで数時間歩くことがある
  22. 次の日のことを考え出す

この中に、共感できる項目はありましたでしょうか?

登山あるあるで語り合いながら、登山仲間とうまいお酒を飲むのもいいかもしれません。

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