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パプアニューギニア産コーヒーの特徴は?程よい苦味とマンゴーのような味わい

パプアニューギニアのコーヒーの特徴って?

特徴は、「程よい苦味とマンゴーのような濃厚でこってりとした味わい」です。

パプアニューギニアといえば、東南アジアでインドネシア、東ティモールのさらに東に位置します。

インドネシアのコーヒーといえば、バリアラビカマンデリンですが、ビターな大人の味わい。

パプアニューギニアのコーヒーは、インドネシアのコーヒーよりも少し苦さが弱い分、こってりとした味わいになっています。

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パプアニューギニア産コーヒーの特徴

パプアニューギニアコーヒー

パプアニューギニア産コーヒーの特徴について、簡単にまとめます。

  • 原産国:パプアニューギニア(首都:ポート・モレスビー)
  • 栽培地区:クルム(標高2,000M弱?)
  • 口あたり:どっしり・こってり系
  • 苦み:やや強め(3.5/5点)
  • 酸味:少なめ(2/5点)
  • 後味:ほのかな甘み
  • 香り:マンゴーのような果物を思わせる香り
  • おすすめの焙煎度:中煎り
  • おすすめの飲み方:微糖。チョコと相性がいい

口当たりから濃厚です。

まるで、マンゴーのような味わいで、程よい苦さがあるのも、またよき。

後味は、ほんのりと甘い香りがして、最後まで濃厚なマンゴーの味。

果物感のわりには、酸味がすくないので、飲みやすいと思います。

バリアラビカマンデリンもですが、東南アジアのコーヒーは全体的に酸味少なめです!

蒸らしもしっかりと膨らむ

実際のコーヒー豆の様子をみると、きれいです。

パプアニューギニアの粉

生豆で売っているかはわからないのですが、自分で焙煎するなら、あまり焼きすぎないほうがいいと思いますね。

蒸らしもしっかりと膨らみます。

パプアニューギニアの蒸らし

味が、存分に引き立ちそうです。

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パプアニューギニアってどんな国?

パプアニューギニアってどんな国?

パプアニューギニアは、東南アジアの国で、インドネシア、東ティモールのさらに東に位置します。

パプアニューギニアという国は、複雑なわけがある国。

ニューギニア島という大きな島すべてがパプアニューギニアではなくて、

  • 西側:インドネシア領
  • 東側:パプアニューギニア領

となっています。

植民地時代に、西側をオランダ、東側をドイツやイギリスが統治していました。

それで独立後、どうすんねん的な話になって、今に至るようです(´▽`*)。

ちなみにパプアニューギニアといえば、海がきれい。ダイビングで有名らしいですね!

パプアニューギニアといえば海

パプアニューギニア産コーヒーは、微糖がおすすめ

パプアニューギニア産コーヒーは、マンゴーのようなこってり感をブラックで味わった後。

少しずつお砂糖を入れるのがおすすめです。

個人的には微糖・チョコレート派

個人的には、チョコレートとの相性がバツグン(´▽`*)。

家にあった小枝のチョコと一緒に飲んでみたのですが、どっしり感とマッチしていました。

パプアニューギニアとチョコレート

↑スーパーの値引きシールは見えないはず・・・

ブラックがマズイというわけではないのですが、お砂糖を入れると劇的に味が変わるタイプのコーヒーです。

カフェラテはイマイチだった

別の日にカフェラテにしたのですが、正直、イマイチでした(´▽`*)。

パプアニューギニアのカフェラテ

牛乳や生クリームとの相性はイマイチな気がします。

ここらへんは、お好みで試してみてくださいまし。

まとめ:こってり系のコーヒーが好きな人は飲んでみてね

パプアニューギニア産のコーヒーは、

  • コーヒーは、微糖派
  • インドネシアのバリアラビカや、マンデリンのビターな味わいが好きな人
  • もうちょっと、こってりしたコーヒーを飲んでみたい人

という人なら、おいしく飲めると思います。

果物を食べているかのような味わいが好きならハマること間違いなし。

ぜひ飲んでみてくださいね!

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